技術と設備

ブランク加工(タレパン加工 / レーザー・パンチ加工)

タレパン加工とは

【動画】タレパン加工自動ライン(アマダ製EM2510)

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タレパン加工とは、正式にはタレットパンチプレスと言い、タレットという金型で金属の板を打ち抜いて加工する手法です。NC制御(プログラム)で金型の自動交換や複雑な打ち抜き加工ができるため、量産に適しています。
当社は、アマダ製タレットパンチプレスEM2510NT+サイクルローダーで24時間体制で稼働しております。
サイクルローダーとは、材料集積装置のことです。材料棚が6段あり一梱包2トンまで積載可能です。素材3段、加工済3段という運用で連続3段6tの材料が加工可能です。

  • 加工可能サイズ…4’×8′ (1219*2438)
  • 加工可能板厚…鉄~3.2 / SUS~1.5
継ぎ目のないスロッティング加工
  • タレットパンチプレス

  • サイクルローダー

レーザー・パンチ加工とは

【動画】レーザー・パンチ複合機(アマダ製LC2012C1+マニプレーター)

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【株式会社都留】レーザーパンチ複合機+マニプレーター

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材料に高出力レーザーを照射し材料の切削を行うレーザー加工と、板材に穴を開けるパンチ加工(タレパン加工)など、各種工程を複合的・高精度に行えるマシン加工技術です。当社のレーザーパンチ複合機LC2012C1は、レーザー加工とパンチ加工それぞれの長所を生かすことができるため、工程を減らし加工作業時間の短縮により低コストで高品質な生産が可能です。金型不要・複雑な形状が得意で、薄板から厚板まで広範囲に対応できます。アルミ材、ステンレス材、クロムフリー材、鉄と幅広い材質に対応可能です。

  • 加工可能サイズ…2500×1250
  • 加工可能板厚…SPCC~9t / SUS~6t / AL~3t
  • レーザーパンチ複合機

  • 複雑な形状の切断が得意

技術別詳細

ステンレス・鉄・アルミ
の精密板金加工
50~1,000個の中ロット
生産はお任せください!

(営業時間内のお問合せは即日対応、
見積は即確認いたします)

お電話でのお問合せは
平日9:00〜17:00までと
なっております。