技術と設備

段曲げ

段曲げには、精度が要求されます。窓(穴)部分に曲げが発生する場合、窓穴部分の広がりや、窓横部分の高さ等の精度に問題が発生することがあります。段曲げの段数が増える程、歩留まりは低下しがちになります。

精度を保つ加工手順の工夫



この問題を解決するため、窓穴部分のある材料について、段曲げ前の段階では、スミは残して窓を開けた状態にします。そこから、完全に抜く前に段曲げを施し、曲げ工程後に完全に窓を抜きます。 こうすることで、窓穴の横部分の高さ等の精度を保つことが可能となります。

精度の要求される加工にも対応できるよう、工程も日々改善しております。

ステンレス・鉄・アルミ
の精密板金加工
50~1,000個の中ロット
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